秋になると、「急に髪がパサついてきた」「毛先がまとまらない」「カラーの色が抜けやすくなった」と感じる方が増えてきます。
実は、秋に現れる髪の変化には、夏のダメージが大きく関係しています。
夏の紫外線によってキューティクルが傷ついた状態で、秋の乾燥した空気を迎えると、髪の水分がさらに失われやすくなります。
髪質改善で大切なのは、ダメージが出てから対処するのではなく、季節が変わる前から髪の状態を整えておくこと。
カラーエステでは、髪の状態に合わせて必要な栄養分を補給しながらカラーを行い、カラーによる負担にも配慮した施術を行います。
髪の内部に必要な水分や栄養を補い、繰り返し施術することで、少しずつ扱いやすく、ツヤのある髪を目指していきます。
秋冬は空気の乾燥や静電気など、髪にとってさらに厳しい季節が続きます。
だからこそ、夏のダメージを残したまま秋を迎えないことが大切です。
これからの季節も美しい髪を楽しむために、今から秋に向けた髪のメンテナンスを始めませんか。

